営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 4億4989万
- 2018年12月31日 -10.39%
- 4億313万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループは、売上目標達成のため積極的な拡販活動を展開すると同時に、全社規模でのコスト削減策を実施するなど、各種施策を推進し利益確保に尽力しました。2019/02/14 13:35
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は64億58百万円(前年同期比4.0%増)となりました。利益面では、原燃料価格高騰による製造原価上昇に加え、輸送費が増加した影響などにより営業利益が前年同期比で減少したものの、「持分法による投資利益」が増加したことなどにより、経常利益5億36百万円(同5.2%増)、前年度に実施した本社事務所移転費用などが減少したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億81百万円(同11.0%増)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントのため、製品別の業績を記載すると次のとおりであります。