- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高が10百万円減少いたしましたが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微です。また、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/08/16 13:11- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(収益認識関係)
当社グループの売上高は、顧客との契約から認識された収益であり、財又はサービスの種類別に分解した場合の内訳は、以下のとおりです。なお、当社グループは単一セグメントですので、セグメント情報との間の関係は示しておりません。
当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)(単位:千円)
2021/08/16 13:11- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境の中、当社グループでは在宅勤務中心の業務活動を継続するなど、同感染症の拡大防止に配慮しつつ、売上目標達成と利益確保に尽力しました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、プール用塩素剤の出荷回復などにより売上高20億34百万円(前年同期は19億72百万円)となりました。利益面では、全社規模でのコスト削減を継続したものの製造原価の上昇が影響し経常利益1億50百万円(同1億56百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億9百万円(同64百万円)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントのため、製品別の業績を記載すると次のとおりであります。
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