- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△5,566千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△5,566千円であり、その主なものは管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/02/15 9:10- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。2016/02/15 9:10
- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「スパンクリート事業」セグメントにおいて、当第3四半期累計期間の業績及び今後の事業環境の変化を勘案したところ、スパンクリート事業については前事業年度及び当事業年度と2期連続の営業損失が見込まれることになったため、今後の事業計画を見直した結果、当第3四半期会計期間末においてスパンクリート事業及び共用資産に係る固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額することが適切であると判断し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
なお、当該減損損失の計上額は、スパンクリート事業において1,571,997千円であります。
2016/02/15 9:10- #4 減損損失に関する注記
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- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この間、建設業界におきましては、公共投資が弱い動きとなり緩やかに減少する中、人手不足に起因する労務単価の高騰や資材価格の高止まりの影響も重なり厳しい経営環境が続いております。
このような状況下で当社の当第3四半期累計期間の業績は、売上が第2四半期まで好調に推移したことにより、売上高17億9千8百万円(前年同四半期比15.5%増)と増収になりました。その結果、営業損失1億7千万円(前年同四半期は2億4千6百万円の営業損失)、経常損失1億5千6百万円(前年同四半期は2億3千5百万円の経常損失)と赤字幅が前年同四半期より減少いたしました。
四半期純損益につきましては、当第3四半期累計期間の業績及び今後の事業環境の変化を勘案したところ、スパンクリート事業については前事業年度及び当事業年度と2期連続の営業損失が見込まれることになったため、今後の事業計画を見直した結果、当第3四半期会計期間末においてスパンクリート事業及び共用資産に係る固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額することが適切であると判断し、減損損失として16億5百万円を特別損失に計上いたしました。このことにより、法人税の税効果等を含め13億9千5百万円の四半期純損失(前年同四半期は2千万円の四半期純損失)となりました。
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