- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,361千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,361千円であり、その主なものは管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/08/12 15:30- #2 セグメント表の脚注
(注) セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
2016/08/12 15:30- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
これによる、当第1四半期累計期間の営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失に与える影響額は軽微であります。
2016/08/12 15:30- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「スパンクリート事業」セグメントにおいては、継続的に営業損失を計上していることから、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は18,499千円であります。
2016/08/12 15:30- #5 減損損失に関する注記
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- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この間、建設業界におきましては、公共投資が弱い動きとなり緩やかに減少する中、人手不足に起因する労務単価の高騰や資材価格の高止まりの影響も継続しており、東京オリンピック等の需要の増加の兆しも見られるものの、厳しい経営環境が続いています。
このような状況下で当社の当第1四半期累計期間の業績は、売上高4億2百万円(前年同四半期比45.0%減)、営業損失4千3百万円(前年同四半期は3千4百万円の営業損失)、経常損失4千2百万円(前年同四半期は2千6百万円の経常損失)、四半期純損失5千9百万円(前年同四半期は9百万円の四半期純利益)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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