営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年6月30日
- -4347万
- 2017年6月30日
- 1億7184万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2017/08/10 16:46
「スパンクリート事業」セグメントにおいては、継続的に営業損失を計上していることから、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は18,499千円であります。 - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
- (固定資産に係る重要な減損損失)2017/08/10 16:46
「スパンクリート事業」セグメントにおいては、継続的に営業損失を計上していたことから、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は7,412千円であります。 - #3 減損損失に関する注記
- 2017/08/10 16:46
当社は、原則として事業用資産については事業部門を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 減損損失 種類 金額(千円)
上記の資産については、継続的に営業損失を計上していることから、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額については、不動産鑑定評価額を基準とした正味売却価額により測定しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、前事業年度より部門別の業績をより適切に評価するために、全ての費用項目の配分方法を見直して変更しております。この変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期累計期間の「スパンクリート事業」の営業利益が5百万円増加し、「不動産事業」の営業利益が同額減少しております。2017/08/10 16:46
又、前第1四半期累計期間の営業損益につきましては、変更後の営業利益又は営業損失により算定しております。
(2)資産、負債及び純資産の状況