- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注)1.調整額のうちセグメント資産は、報告セグメントに帰属しない全社資産であり、その主なものは現金及び預金、有価証券、投資有価証券等であります。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2020/06/25 11:39- #2 セグメント表の脚注
- 整額のうちセグメント資産は、報告セグメントに帰属しない全社資産であり、その主なものは現金及び預金、投資有価証券等であります。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2020/06/25 11:39 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高はありません。
2020/06/25 11:39- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.経営成績の状況
当事業年度の当社の業績は、スパンクリート事業において、東京オリンピック・パラリンピックに関連する案件への納入は前年度で完了し、物流倉庫などの壁・合成床の他社製品との受注競争激化、北陸新幹線延伸に伴う防音壁の工事の遅れなどに起因し、当初計画しました販売数量に大きく及ばず、大幅な減収減益となりました。新規事業への取り組みとして、岩瀬工場においてプレキャスト製品を試験的に生産・販売いたしましたが、生産数量が限定的であり、業績への影響はありませんでした。なお、不動産事業は堅調であったものの、結果、売上高3,109百万円(前年度比26.1%減)、営業損失128百万円(前事業年度は239百万円の営業利益)、経常損失106百万円(前事業年度は260百万円の経常利益)、有価証券の一部売却など実施いたしましたが、当期純利益36百万円(前年度比86.9%減)と減収減益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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