営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- -3億102万
- 2023年12月31日
- -2億6945万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく不動産の賃貸収入等であります。2024/02/13 16:55
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく不動産の賃貸収入等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と一致しております。2024/02/13 16:55 - #3 事業等のリスク
- (継続企業の前提に関する重要事象等)2024/02/13 16:55
当社グループは当第3四半期連結累計期間において、営業損失269百万円を計上する結果となりました。主力事業であるスパンクリート事業においては、5期連続の営業損失を計上しております。
このような状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。 - #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/02/13 16:55
「スパンクリート事業」セグメントにおいて、継続的に営業損失を計上していることから、将来の回収可能性を検討した結果、当第3四半期連結会計期間末においてスパンクリート事業に係る固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額することが適切であると判断し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては27,007千円であります。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 2024/02/13 16:55
当社グループは、原則として事業用資産については事業部門を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 減損損失 種類 金額(千円)
上記の資産については、継続的に営業損失を計上していることから、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定評価額を基準に評価し、使用価値は将来キャッシュ・フローが見込めないため零として評価しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この間、建設市場におきましては、受注競争の激化や建設資材の高騰などにより、建設コストが大きく上昇しており、収益が低下傾向にあります。当社では原材料価格の上昇について販売価格への転嫁を進めておりますが、案件毎の厳しい対応を迫られており、厳しい市場環境が続いております。2024/02/13 16:55
このような状況下で当社の当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,499百万円(前年同四半期比8.6%減)、営業損失269百万円(前年同四半期は営業損失301百万円)、経常損失259百万円(前年同四半期は経常損失297百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失257百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失277百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #7 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- (継続企業の前提に関する重要事象等)2024/02/13 16:55
当社グループは当第3四半期連結累計期間において、営業損失269百万円を計上する結果となりました。主力事業であるスパンクリート事業においては、5期連続の営業損失を計上しております。
このような状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。