有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 当中間会計期間(自2024年4月1日 至2024年9月30日)2024/11/12 16:10
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)1.その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく不動産の賃貸収入等であります。(単位:千円) スパンクリート事業 不動産事業 計 売上高 一時点で移転される財 599,763 - 599,763 599,763 その他の収益(注)1 - 120,306 120,306 120,306 外部顧客への売上高 605,863 120,306 726,170 726,170 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 事業等のリスク
- (継続企業の前提に関する重要事象等)2024/11/12 16:10
当社は、継続的な売上高の減少及び前事業年度まで5期連続して営業損失を計上し、当中間会計期間においても営業損失を計上していることから、継続企業の前提に関する注記を開示するまでに至りませんが、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
このような中、当社は、営業利益の黒字化に向けて、継続して経費の見直し、最適化を進める一方で依然として不透明な経営環境の中で安定的・継続的に利益を創造する体制を構築すること、コスト上昇に対する価格転嫁及び製品の付加価値を総合的に高めていくことで、こうした状況の早期解消又は改善を目指しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- パンクリート事業2024/11/12 16:10
当事業は、当事業年度の期首より出荷数量の低迷が続いており、販売金額・数量共に当初見込んでいた数量に未達でありました。その結果、売上高は605百万円、セグメント損失192百万円となりました。
②不動産事業 - #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- (継続企業の前提に関する重要事象等)2024/11/12 16:10
当社は、継続的な売上高の減少及び前事業年度まで5期連続して営業損失を計上し、当中間会計期間においても営業損失を計上していることから、継続企業の前提に関する注記を開示するまでに至りませんが、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
このような中、当社は、営業利益の黒字化に向けて、継続して経費の見直し、最適化を進める一方で依然として不透明な経営環境の中で安定的・継続的に利益を創造する体制を構築すること、コスト上昇に対する価格転嫁及び製品の付加価値を総合的に高めていくことで、こうした状況の早期解消又は改善を目指しております。