有価証券報告書-第61期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な後発事象)
(資本金の額の減少及び剰余金の処分)
当社は、2023年5月17日開催の臨時取締役会において、2023年6月23日開催の第61回定時株主総会に資本金の減少及び剰余金の処分について付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。
1.資本金の額の減少及び剰余金の処分の目的
当社は、現在生じている繰越利益剰余金の欠損を填補し、また、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的としております。
2.資本金の額の減少の要領
(1)減少する資本金の額
2023年3月31日現在の資本金の額3,295,906,000円のうち3,195,906,000円減少して100,000,000円といたします。
(2)資本金の額の減少方法
会社法第447条第1項の規定に基づき、発行済株式総数を変更することなく、払い戻しを行わない無償減資とし、減少する資本金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えることといたします。
3.剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、上記の資本金の額の減少の効力発生を条件に、資本金の額の減少により増加した、その他資本剰余金の一部を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当いたします。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 496,983,898円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 496,983,898円
4.資本金の額の減少の日程
(1)定時株主総会決議日 2023年6月23日
(2)債権者異議申述公告日 2023年7月 (予定)
(3)債権者異議申述最終期日 2023年8月 (予定)
(4)減資の効力発生日 2023年8月31日 (予定)
(資本金の額の減少及び剰余金の処分)
当社は、2023年5月17日開催の臨時取締役会において、2023年6月23日開催の第61回定時株主総会に資本金の減少及び剰余金の処分について付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。
1.資本金の額の減少及び剰余金の処分の目的
当社は、現在生じている繰越利益剰余金の欠損を填補し、また、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的としております。
2.資本金の額の減少の要領
(1)減少する資本金の額
2023年3月31日現在の資本金の額3,295,906,000円のうち3,195,906,000円減少して100,000,000円といたします。
(2)資本金の額の減少方法
会社法第447条第1項の規定に基づき、発行済株式総数を変更することなく、払い戻しを行わない無償減資とし、減少する資本金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えることといたします。
3.剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、上記の資本金の額の減少の効力発生を条件に、資本金の額の減少により増加した、その他資本剰余金の一部を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当いたします。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 496,983,898円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 496,983,898円
4.資本金の額の減少の日程
(1)定時株主総会決議日 2023年6月23日
(2)債権者異議申述公告日 2023年7月 (予定)
(3)債権者異議申述最終期日 2023年8月 (予定)
(4)減資の効力発生日 2023年8月31日 (予定)