営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年8月31日
- 5198万
- 2015年8月31日
- -6995万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- が、当連結会計年度より、一部の工具、器具及び備品については、当該資産の物理的寿命及び製品ライフサイクルを総合的に勘案し、より実態に即した経済的使用可能予測期間に基づく耐用年数に変更をしております。2015/10/15 16:02
この変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失、及び税金等調整前
四半期純損失はそれぞれ6,542千円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、ケアシス(福祉介護向け商品)事業やベトナムを中心とした海外事業が前年同期を上回る成果を挙げることが出来ました。しかし、消費税増税の反動減が想定以上に長引いたことにより、前期後半に与信管理強化を行った影響による売上減少のリカバリーが追いつかなかったことや、急激な円安による仕入コスト上昇の影響を受けたこと、加えて繰延税金資産を取り崩したことにより、業績は前年を大幅に下回ることとなりました。2015/10/15 16:02
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,123百万円(前年同四半期比14.5%減)、営業損失は69百万円(前年同四半期は51百万円の営業利益)、経常損失は64百万円(前年同四半期は52百万円の経常利益)、四半期純損失は90百万円(前年同四半期は34百万円の四半期純利益)となりました。
なお、当社グループは住宅設備機器事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。