売上高
連結
- 2016年8月31日
- 20億5610万
- 2017年8月31日 +9.52%
- 22億5179万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- を定めて品質・納期の安定と調達コストの削減に取り組んで参りました。2017/10/16 16:10
その結果、販売面では、東日本地区のホームセンター向け販売や賃貸物件向けの販売が増加したこと及び介護福祉向けの大口販売があったこと並びに海外子会社の売上が大きく増加したことにより、売上高は前年同四半期を上回ることとなりました。利益面では、売上高の増加に伴い売上総利益が前年同四半期より増加したこと及び経費の削減を行ったことに加え、前年同四半期に発生した本社移転及び香川事業所への生産・物流機能の集約に伴う特別損失が今期は発生していないことから、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同四半期より損失金額が縮小いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,251百万円(前年同四半期比9.5%の増加)、営業損失は76百万円(前年同四半期は159百万円の損失)、経常損失は74百万円(前年同四半期は172百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は86百万円(前年同四半期は234百万円の損失)となりました。