その結果、販売面においては、業務提携先である株式会社ヤマダ電機グループ向けの販売増加及び大手ハウス
メーカー向けの販売増加があったものの、前期から継続していた主要取引先からの大口受注が当期の途中で終了したこと及び海外仕入先の衛生陶器の生産遅れによるトイレの主力商品の販売減少により、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期と比してほとんど横ばいとなりました。利益面においては、各種の経費節減に努めたものの、海外仕入先からの仕入価額の値上げ及び運賃の増加により、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失については前年同四半期より少し増加しました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失については、当期の第2四半期決算時に繰延税金資産の取り崩し19百万円を実施したこと及び固定資産の減損損失167百万円を計上したことにより、前年同四半期より大きく増加しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,242百万円(前年同四半期比0.4%減)、営業損失は95百万円(前年同四半期は76百万円の営業損失)、経常損失は106百万円(前年同四半期は74百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は298百万円(前年同四半期は86百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
2018/10/12 16:05