営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年12月31日
- 1億7469万
- 2015年12月31日 -87.15%
- 2244万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況の中、第4次中期経営計画を策定し、お客様にお役立ちできる『提案営業』を推進し、「フロントスリム」トイレを中心とした拡販に注力し、売上高の拡大を図ってまいりました。生産面では、46年ぶりとなる衛生陶器の焼成炉更新により、製造原価低減させるとともに環境負荷を低減させてまいりました。また従来より全社で取り組んでおりますコスト削減活動を進めるとともに、『業績を尊重する精神』を全社員が常に意識し、製造原価低減を中心に収益率の向上に努めてまいりました。2016/02/12 17:06
その結果、当第3四半期累計期間の売上高は、3,690百万円(前年同期比155百万円減)となりました。営業利益は、上期の円安による原材料費高騰による影響等により22百万円(前年同期比152百万円減)、経常利益は44百万円(前年同期比145百万円減)となりました。また焼成炉を更新した事により撤去費用等を特別損失として計上したため、5百万円の四半期純損失(前年同期は165百万円の四半期純利益)となりました。
なお当社は、衛生機器の製造・販売の単一セグメントであります。