- 5342
- 2026/09/09
- 時価
- 14億円
- PER 予
- 144.75倍
- 2010年以降
- 赤字-316.9倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.51倍
- 2010年以降
- 0.39-2.51倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 1.04%
- ROA 予
- 0.24%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/08/08 16:21
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)売上高 当社ブランド 411,939 OEMブランド 577,348 顧客との契約から生じる収益 989,288 その他の収益 ― 外部顧客への売上高 989,288
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社関連業界におきましては、新設住宅着工戸数は前年同期と比較すると緩やかな減少傾向にあり、物価高・新型コロナウイルス感染拡大による建築の中断・遅延という不安材料があります。また、木材価格が高騰する「ウッドショック」と呼ばれる状況の中、ロシア・ウクライナ戦争によりロシア産木材の高騰も、世界的な木材の需給の逼迫の要因となり、しばらくは前年と同様に低水準での推移が続くと予想されます。2022/08/08 16:21
こうした状況の中、コロナ禍に対応する商材として玄関でも設置できる手洗器(テアラシリーズ2機種)やマイクロファインバブルを発生させる水栓金具3機種等の販売をしてまいりました。また、従業員の感染防止と安全に配慮しながら、「フロントスリム」トイレを中心とした『提案営業』と工場運営を進め、売上高につきましては、前年同期と比較して10.9%増加しました。また、全社においては『業績を尊重する精神』を意識したコスト削減活動とコロナ対策・働き方改革に伴う改善活動に取り組み、お客様との長期にわたる信頼関係を構築するため、メンテナンスサービスの向上にも努めてまいりました。しかしながら、生産面では工場内の労働環境の改善、生産ラインの見直しと設備の集約をおこない製造原価の低減に努めてまいりましたが、上記の市場環境による急激な原材料・エネルギーの値上がり分を十分に吸収することができませんでした。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,096百万円(前年同期比107百万円増加)、営業損失は14百万円(前年同期は営業損失4百万円)、経常損失は0百万円(前年同期は経常利益9百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益6百万円)となりました。