- 5342
- 2026/09/09
- 時価
- 14億円
- PER 予
- 144.75倍
- 2010年以降
- 赤字-316.9倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.51倍
- 2010年以降
- 0.39-2.51倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 1.04%
- ROA 予
- 0.24%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/02/10 10:25
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)売上高 当社ブランド 1,453,993 OEMブランド 2,041,925 顧客との契約から生じる収益 3,495,918 その他の収益 ― 外部顧客への売上高 3,495,918
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社関連業界につきましては、新設住宅着工指数は前年と比較すると、やや緩やかな減少傾向にあります。海外産の木材から国産の木材に切り替える傾向がある中で、木材の需給は落ち着きつつあり、新住宅ローン減税制度が継続されておりますが、住宅ローン固定金利10年物の上昇、建材・建具・設備だけでなく人手不足による人件費が上昇しております。また、米国と中国の不動産市場が悪化していることもあり、当面の間は低水準での推移が続くと予想されます。2023/02/10 10:25
このような状況の中で、コロナ商材に対応した商品に続き、ボタン操作がし易い・脱臭機能が付いた温水洗浄便座(サワレット320)や、ファミリー層向けの洗面器(スクエアラインミディ)を販売してまいりましたが、売上高につきましては、前年同期比で1.3%減少しました。生産部門では、環境改善・労務費削減のための投資や多能工対策、現場作業効率改善の仕組みやLED照明への投資を実施し、人手不足・残業抑制の中でも収益を上げるべく、製造原価低減に努めてまいりましたが、原材料費・エネルギー価格高騰分を吸収することが出来ませんでした。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,451百万円(前年同期比44百万円減少)、営業損失は99百万円(前年同期は営業利益19百万円)、経常損失は58百万円(前年同期は経常利益58百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は62百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益47百万円)となりました。