営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- -1438万
- 2023年6月30日 -474.98%
- -8272万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況の中、営業部門では、物価高による個人消費の落ち込みや各社価格改定前の流通在庫の停滞により、売上高が前年と比較し、11.3%減少しました。生産部門では、作業効率化やガス使用量削減等により製造原価低減に努めてまいりましたが、価格高騰分を吸収するにはいたりませんでした。2023/08/09 13:13
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は972百万円(前年同期比123百万円減少)、営業損失は82百万円(前年同期は営業損失14百万円)、経常損失は63百万円(前年同期は経常損失0百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は65百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2百万円)となりました。
第2四半期以降はビルダー市場での受注獲得と、8月には昨年に続き価格改定を予定しており、新商品(キュアーズ)の販売によるリフォーム市場開拓と共に収益改善を図ってまいります。