理研コランダム(5395)の法人税等調整額の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年3月31日
- -469万
- 2011年3月31日 -42.53%
- -669万
- 2012年3月31日 -96.77%
- -1317万
- 2013年3月31日
- -797万
- 2014年3月31日
- -490万
- 2015年3月31日
- 222万
- 2016年3月31日
- -323万
- 2017年3月31日 -103.52%
- -658万
- 2018年3月31日 -43.58%
- -945万
- 2019年3月31日
- -89万
- 2020年3月31日 -813.84%
- -818万
- 2021年3月31日
- 1232万
- 2022年3月31日
- -2890万
- 2023年3月31日
- 634万
- 2024年3月31日
- -743万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このようななか、当社グループの売上については、半導体向けの研磨材の売上が得意先の在庫調整により受注が減少したことから、売上高は1,016,170千円(前年同期比3.8%減)となりました。2024/05/14 10:37
また利益面においては、売上高減による粗利の減少に加え、研磨布紙内製品における固定費の負担増、研磨材も円安により輸入単価の上昇が在庫単価の上昇をもたらしたことにより、売上原価率が高止まったことから、営業利益は6,177千円(前年同期比88.5%減)となりました。経常損益については外貨建て取引の決済時生じる為替差損や一時的な支払手数料が膨らんだことにより経常損失611千円(前年同期は経常利益56,802千円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については税効果による減算一時差異の増加により法人税等調整額がマイナスになったことから2,722千円(前年同期比93.6%減)となりました。
セグメントの概況は、以下のとおりであります。