- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益(円) | 46.46 | 20.41 | 27.53 | 10.82 |
2024/03/28 13:32- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの売上については、半導体向けの研磨材の売上が伸長したことにより、売上高は4,184,695千円(前期比4.4%増)となりました。
また利益面においては、前連結会計年度に淄博理研泰山涂附磨具有限公司の持分譲渡益により増加した法人事業税の外形標準課税額が当連結会計年度に減少したこと、年金資産の時価評価増により退職給付費用が減少したこと、イオンリテール株式会社に賃貸しております土地に商業店舗が開店したことによる賃貸収入増加になったことから、営業利益114,913千円(前期比66.7%増)となりました。経常利益については前連結会計年度において計上した持分法による投資損失が回復したことから、当連結会計年度は141,302千円(前期比205.0%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益については前連結会計年度に淄博理研泰山涂附磨具有限公司の持分譲渡益の計上や為替換算調整勘定の取崩益計上が消失したことにより95,675千円(前期比86.7%減)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
2024/03/28 13:32- #3 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度において、工場建物に含まれるアスベストの調査を再度実施した結果、工事業者からアスベスト除去費用の新たな情報を入手したため、アスベスト除去費用に関して見積りの変更を行いました。
この見積りの変更による35,000千円を資産除去債務(流動負債)及び未払金として計上しております。なお、当該見積りの変更により、前連結会計年度の税金等調整前当期純利益は35,000千円減少しております。
2024/03/28 13:32- #4 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度において、重要な関連会社は淄博理研泰山涂附磨具有限公司であり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。
なお、前期において、当該関連会社の出資持分の全てを第三者へ譲渡したため、前連結会計年度の当期売上高、税引前当期純利益金額及び当期純利益金額については、2022年3月末の金額であります。また貸借対照表の勘定科目については、記載しておりません。
(単位:千円)
2024/03/28 13:32- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在していないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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