仕掛品
連結
- 2021年12月31日
- 3億1660万
- 2022年12月31日 +40.9%
- 4億4608万
個別
- 2021年12月31日
- 3億1660万
- 2022年12月31日 +40.9%
- 4億4608万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 会社全体として社員教育・研修(安全・健康・コンプライアンス・技術継承・品質重視・原価利益意識・与信管理等)の充実を図ります。また営業面では、得意先の与信管理を徹底し、売価の見直し、商流の整理をしながら、新製品を中心に代理店ルートの拡販、直ユーザー・新規分野開拓等で販売強化を図ります。生産面においては、研磨布紙製造販売事業を中心に、今秋までに工場の集約を行い、ベルト製品等の加工工程の合理化を促進していきます。さらに活動が活発化してきた「QC(品質管理)活動・提案制度等」を中心に、品質・歩留まり改善等で収率向上を行います。2023/03/30 13:24
「品質と効率向上を考えた設備投資」で、省人化と機械の稼働率改善を行います。また、製品の見直し・生産組入れ・材料の見直し等で、製品・仕掛品の在庫削減等を行います。以上の各改善等で、営業利益を上げて行きます。
不動産賃貸事業に関しましては事業用不動産の将来へ向けた有効活用の観点から、イオンリテール株式会社と事業用定期借地権設定契約を締結しており、2022年度は通年で賃貸収入が得られたことに加え、2023年度途中からは店舗の営業開始を予定しており賃貸収入が満額となることから、今後はさらに安定的な収入が見込める状況です。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 研磨布紙等製造販売事業は、売上高の増加による粗利の増加や、不採算製品の販売縮小や原材料価格高を製商品販売価格に転嫁したことにより増益となりましたが、OA器材部材等製造販売事業は売上高の減少により固定費負担を吸収できなかったことから原価率が悪化し減益となりました。不動産賃貸事業は理研神谷ビルの賃貸収入増が大きく寄与したことから増益となりました。2023/03/30 13:24
今後、「品質と効率向上を考えた設備投資」で、省人化と機械の稼働率改善を行います。また、製品の見直し・生産組入れ・材料の見直し等で、製品・仕掛品の在庫削減等を行います。以上の各改善等で、営業利益の更なる向上を図ります。
② 資本の財源および資金の流動性についての分析 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ① 当事業年度の財務諸表に計上した金額2023/03/30 13:24
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:千円) 商品及び製品 368,516 506,583 仕掛品 316,600 446,083 原材料及び貯蔵品 130,036 131,286
内容につきましては、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」の内容と同一であります。 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/03/30 13:24
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度 当連結会計年度 商品及び製品 394,294 524,393 仕掛品 316,600 446,083 原材料及び貯蔵品 130,013 131,286
当社グループの棚卸資産は、研磨布紙事業及びOA機器の製造・販売に必要な商品および製品、仕掛品及び原材料であります。