5367 ニッカトー

5367
2026/05/15
時価
100億円
PER 予
12.34倍
2010年以降
5.77-51倍
(2010-2026年)
PBR
0.7倍
2010年以降
0.39-1.83倍
(2010-2026年)
配当 予
2.78%
ROE 予
5.66%
ROA 予
4.24%
資料
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ニッカトー(5367)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - セラミックス事業の推移 - 全期間

【期間】

個別

2013年3月31日
3億6912万
2013年6月30日 -86.99%
4802万
2013年9月30日 +118.65%
1億501万
2013年12月31日 +76.22%
1億8505万
2014年3月31日 +52.06%
2億8139万
2014年6月30日 -83.96%
4514万
2014年9月30日 +135.7%
1億640万
2014年12月31日 +102.89%
2億1589万
2015年3月31日 +71.51%
3億7028万
2015年6月30日 -58.75%
1億5272万
2015年9月30日 +102.58%
3億939万
2015年12月31日 +37.69%
4億2601万
2016年3月31日 +27.97%
5億4516万
2016年6月30日 -77.46%
1億2288万
2016年9月30日 +152.26%
3億999万
2016年12月31日 +53.68%
4億7641万
2017年3月31日 +31.76%
6億2773万
2017年6月30日 -67.92%
2億140万
2017年9月30日 +144.73%
4億9289万
2017年12月31日 +65.38%
8億1515万
2018年3月31日 +27.09%
10億3599万
2018年6月30日 -71.14%
2億9900万
2018年9月30日 +112.79%
6億3624万
2018年12月31日 +49.62%
9億5193万
2019年3月31日 +23.4%
11億7465万
2019年6月30日 -75.06%
2億9295万
2019年9月30日 +79.86%
5億2690万
2019年12月31日 +6.64%
5億6188万
2020年3月31日 +19.7%
6億7255万
2020年6月30日 -95.04%
3338万
2020年9月30日 +295.4%
1億3198万
2020年12月31日 +11.54%
1億4721万
2021年3月31日 +128.17%
3億3589万
2021年6月30日 -18.12%
2億7501万
2021年9月30日 +87.75%
5億1633万
2021年12月31日 +42.29%
7億3471万
2022年3月31日 +21.46%
8億9237万
2022年6月30日 -71.17%
2億5723万
2022年9月30日 +94.29%
4億9977万
2022年12月31日 +58.25%
7億9089万
2023年3月31日 +24.58%
9億8526万
2023年6月30日 -77.64%
2億2033万
2023年9月30日 +94.18%
4億2784万
2023年12月31日 +23.01%
5億2629万
2024年3月31日 +37.01%
7億2110万
2024年9月30日 -60.63%
2億8392万
2025年3月31日 +57.98%
4億4853万
2025年9月30日 -10.51%
4億141万

有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離され財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社の事業内容としてはセラミックス事業とエンジニアリング事業に大別されます。
セラミックス事業は、セラミックス製品を当社堺工場および東山工場で製造し販売するもので、当社の製品は、ほとんどがエンドユーザーである電子部品、食品、薬品、塗料等の各メーカーにおける生産工程で使用されるセラミックス製の道具類、備品、機械部分等の消耗品であります。
2025/06/18 9:35
#2 事業の内容
3 【事業の内容】
当社の事業内容は、セラミックス事業とエンジニアリング事業とに大別されます。
なお、セグメントと同一の区分であります。
2025/06/18 9:35
#3 事業等のリスク
当社は、事業の73.5%がセラミックス製品の製造販売であり、かつセラミックスを一部に使用した複合品ではなく、セラミックス100%で形成される製品であります。
したがいまして、現状はセラミックス事業においては、100%セラミックス分野に依存しており、セラミックスに代替される新素材が登場すれば、当社の業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。
(2) 電子部品業界向けの売上構成比率が高いことについて
2025/06/18 9:35
#4 従業員の状況(連結)
セグメントの名称従業員数(名)
セラミックス事業245[46]
エンジニアリング事業18[2]
(注) 1 従業員数は就業人員数(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しています。
2 臨時従業員には、パートタイマー及び嘱託・契約従業員が含まれます。
2025/06/18 9:35
#5 研究開発活動
6 【研究開発活動】
(セラミックス事業)
持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた取組みや環境・社会課題への対応が企業活動における重要な経営テーマとなっています。また新型コロナウイルス感染症蔓延を機にリモートワークやWeb会議といった新しい働き方が一般化し、ネットワークによる組織間の結びつきやその重要性がより一層拡大・強化されるようになりました。こうした流れの中で、IoT機器や各種デジタルデバイスのニーズが急速に高まっており、それらを支える電子部品に対しても、高性能化・高信頼化が強く求められるようになってきました。
2025/06/18 9:35
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、「創造性に富んだ信頼される製品の提供を通じて科学技術と産業の発展に寄与し企業の成長と発展を期し、親しまれる経営で社会に貢献する」という企業理念を掲げ、1913年の創業以来、理化学用陶磁器、ファインセラミックス製品の提供を通じて日本の工業の発展に寄与し、特に昨今のスマートフォンや自動車のEV化、自動運転などの電子部品の製造にはなくてはならない製品として広く電子部品メーカーにご使用いただいております。
現在は、祖業のセラミックス事業に加え、計測機器や加熱装置といった商品を取り扱うエンジニアリング事業の2事業を展開しており、両事業部門のシナジーを最大限に発揮し、お客様のニーズに応えております。
当社がこれまで100年以上にわたり培ってきた「ものづくり」に対する真摯な姿勢と「社会に貢献する」高い意識が現在の当社の大きな強みであり、それらを基に社会課題、環境問題である「カーボンニュートラル」や「人的資本経営」にも積極的に取組んでおります。
2025/06/18 9:35
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セラミックス事業
セラミックス事業につきましては、当社主力販売先である電子部品業界の市況について、下期は改善傾向にありましたものの上半期の低調分をカバーできなかったことが影響し、売上高は前年同期比1.7%減の7,405,514千円となりました。利益面については、上述いたしましたが市場動向を踏まえ一部製品の仕掛品を評価損したことや原燃料価格等の上昇によるコスト増により、売上原価率が前年同期比3.4ポイント増加した結果、セグメント利益が前年同期比37.8%減の448,532千円となりました。
エンジニアリング事業
2025/06/18 9:35
#8 設備投資等の概要
当事業年度に実施した設備投資額(リース資産・無形固定資産含む)は831,307千円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。
(1)セラミックス事業
当事業年度の主な設備投資は、生産体制の拡充と合理化及び既存設備の更新を目的とし、成形設備や焼成設備等を中心とし実施しました。また、東山工場にて建屋等の耐震補強工事やGHG排出量削減への取組みとしエネルギー効率の高い空調設備への更新として、セラミックス事業において827,691千円の投資を実施しました。
2025/06/18 9:35
#9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下の通りであります。
セラミックス事業においては、セラミックス製品の製造及び販売を行っており、製品の販売は、顧客に製品を引き渡した時点で収益を認識しております。ただし、国内向け販売については、出荷時点で収益を認識しております。
エンジニアリング事業は、加熱装置や計測機器その他商品を仕入れし販売を行っており、商品の販売は、顧客に製品を引き渡した時点又は顧客が検収した時点で収益を認識しております。
2025/06/18 9:35

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