5367 ニッカトー

5367
2026/06/15
時価
171億円
PER 予
21.07倍
2010年以降
5.77-51倍
(2010-2026年)
PBR
1.19倍
2010年以降
0.39-1.83倍
(2010-2026年)
配当 予
1.63%
ROE 予
5.66%
ROA 予
4.24%
資料
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ニッカトー(5367)の研究開発費 - セラミックス事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2019年3月31日
2億1284万
2020年3月31日 +3.12%
2億1947万
2021年3月31日 -1.55%
2億1606万
2022年3月31日 +1.05%
2億1834万
2023年3月31日 +8.72%
2億3737万
2024年3月31日 +1.82%
2億4170万
2025年3月31日 +6.25%
2億5680万
2026年3月31日 +21.86%
3億1294万

有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離され財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社の事業内容としてはセラミックス事業とエンジニアリング事業に大別されます。
セラミックス事業は、セラミックス製品を当社堺工場および東山工場で製造し販売するもので、当社の製品は、ほとんどがエンドユーザーである電子部品、食品、薬品、塗料等の各メーカーにおける生産工程で使用されるセラミックス製の道具類、備品、機械部分等の消耗品であります。
2026/06/15 9:13
#2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費
※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費256,807千円312,941千円
2026/06/15 9:13
#3 事業の内容
3 【事業の内容】
当社の事業内容は、セラミックス事業とエンジニアリング事業とに大別されます。
なお、セグメントと同一の区分であります。
2026/06/15 9:13
#4 事業等のリスク
当社は、事業の72.4%がセラミックス製品の製造販売であり、かつセラミックスを一部に使用した複合品ではなく、セラミックス100%で形成される製品であります。
したがいまして、現状はセラミックス事業においては、100%セラミックス分野に依存しており、セラミックスに代替される新素材が登場すれば、当社の業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。
(2) 電子部品業界向けの売上構成比率が高いことについて
2026/06/15 9:13
#5 他勘定振替高に関する注記
※3 他勘定振替高の内容
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
販売費及び一般管理費2,121千円52千円
研究開発費2,927千円1,664千円
77,404千円33,775千円
2026/06/15 9:13
#6 従業員の状況(連結)
セグメントの名称従業員数(名)
セラミックス事業235[45]
エンジニアリング事業19[2]
(注) 1 従業員数は就業人員数(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しています。
2 臨時従業員には、パートタイマー及び嘱託・契約従業員が含まれます。
2026/06/15 9:13
#7 研究開発活動
当社では独自製品の提供を通じて、脱炭素社会の実現に向け、持続的な成長を目指しています。最近は世界情勢がめまぐるしく変化する中で、顧客ニーズに柔軟に対応できるように、2050年の脱炭素社会の実現に向け、製造プロセスを中心とした環境負荷を軽減する研究開発に取り組んでいます。持続可能な製造プロセスを構築するためには、製品のライフサイクル全体での環境負荷を最小限に抑えることが必要であり、製品の製造工程における資源排出を抑制し、当社製品のリサイクル・リユースにも力を入れています。これらの取り組みを加速するため、大学や他企業との協業を推進しており、材料開発からプロセスの最適化を一体的に進めることで、当社単独では困難な技術課題の解決に向け、より高機能なセラミックス材料の新たな用途展開に取り組んでいます。今後はエネルギー使用の低減と品質の安定化を両立させ、研究開発を通じて、持続可能な社会の実現と競争力の強化に努めてまいります。
当事業年度における研究開発費は312,941千円であります。
(エンジニアリング事業)
2026/06/15 9:13
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、「創造性に富んだ信頼される製品の提供を通じて科学技術と産業の発展に寄与し企業の成長と発展を期し、親しまれる経営で社会に貢献する」という企業理念を掲げ、1913年の創業以来、理化学用陶磁器、ファインセラミックス製品の提供を通じて日本の工業の発展に寄与し、特に昨今のスマートフォンや自動車のEV化、自動運転などの電子部品の製造にはなくてはならない製品として広く電子部品メーカーにご使用いただいております。
現在は、祖業のセラミックス事業に加え、計測機器や加熱装置といった商品を取り扱うエンジニアリング事業の2事業を展開しており、両事業部門のシナジーを最大限に発揮し、お客様のニーズに応えております。
当社がこれまで100年以上にわたり培ってきた「ものづくり」に対する真摯な姿勢と「社会に貢献する」高い意識が現在の当社の大きな強みであり、それらを基に社会課題、環境問題である「カーボンニュートラル」や「人的資本経営」にも積極的に取組んでおります。
2026/06/15 9:13
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セラミックス事業
セラミックス事業は、当社主力販売先である電子部品業界の市況が回復傾向にあったことから、当社売上高が前年同期比10.9%増の8,215,444千円となりました。セグメント利益については、増収に伴い工場稼働率が向上したことで、売上原価率が前年同期比3.6ポイント改善しました結果、前年同期比86.0%増の834,469千円となりました。
エンジニアリング事業
2026/06/15 9:13
#10 設備投資等の概要
当事業年度に実施した設備投資額(リース資産・無形固定資産含む)は626,011千円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。
(1)セラミックス事業
当事業年度の主な設備投資は、生産体制の拡充と合理化及び既存設備の更新を目的とし、成形設備や焼成設備等を中心とし、622,126千円の投資を実施しました。
2026/06/15 9:13
#11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下の通りであります。
セラミックス事業においては、セラミックス製品の製造及び販売を行っており、製品の販売は、顧客に製品を引き渡した時点で収益を認識しております。ただし、国内向け販売については、出荷時点で収益を認識しております。
エンジニアリング事業は、加熱装置や計測機器その他商品を仕入し販売を行っており、商品の販売は、顧客に製品を引き渡した時点又は顧客が検収した時点で収益を認識しております。
2026/06/15 9:13

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