売上高
個別
- 2013年6月30日
- 4億7223万
- 2014年6月30日 -5.19%
- 4億4774万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)2014/08/12 9:13
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) セラミックス事業 エンジニアリング事業 売上高 外部顧客への売上高 1,238,247 472,233 1,710,481 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、当初消費税増税後の景気の反動落ちも懸念されましたが、その影響は限定的で、引き続き政府による積極的な経済対策や金融政策が奏功し、株式市場の回復とともに、企業収益や雇用環境の面でも改善が見られ、景気は緩やかながらも回復基調で推移いたしました。2014/08/12 9:13
このような状況の中で、主力のセラミックス事業は主要客先の電子部品業界の本格的な需要回復が遅れ、売上高は前年同期比1.9%減収の1,214,264千円となりました。一方のエンジニアリング事業も大口案件が後半に集中していることもあり、前年同期比5.2%減収の447,747千円で、この結果、当第1四半期の売上高合計は前年同期比2.8%減収の1,662,012千円となりました。
利益面におきましてもセラミックス事業では上記減収により営業利益は前年同期比6.0%減益の45,145千円となりました。エンジニアリング事業も、大口案件がなかったことにより営業損失は5,034千円(前年同期は営業利益8,562千円)となりました。