売上高
個別
- 2013年12月31日
- 16億7165万
- 2014年12月31日 -7.58%
- 15億4489万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)2015/02/12 9:47
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) セラミックス事業 エンジニアリング事業 売上高 外部顧客への売上高 4,119,858 1,671,651 5,791,509 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、アベノミクスによる金融・経済政策も、4月に導入されました消費増税により個人消費を中心に景気が下振れした影響が大きく、その経済効果が減殺され、景気浮揚感の乏しい状況で推移しました。2015/02/12 9:47
このような状況の中、積極的な営業を展開しました結果、10月以降主力のセラミックス事業の業績が上向き傾向となり、セラミックス事業の売上高は前年同期比3.2%増収の4,252,227千円、エンジニアリング事業は前年同期比7.6%減収の1,544,893千円となりました。売上高合計は、前年同期比0.1%増収の5,797,121千円となりました。
利益面におきましても、セラミックス事業では増収に伴い工場の稼働率が上昇した影響もあり、営業利益は前年同期比16.7%増益の215,895千円となりました。エンジニアリング事業では大口の案件が第4四半期に集中する影響もあり前年同期比47.9%減益の18,934千円となりました。