売上高
個別
- 2014年6月30日
- 4億4774万
- 2015年6月30日 +4.1%
- 4億6609万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)2015/08/12 9:24
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) セグメント利益又は損失の合計額は四半期損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) セラミックス事業 エンジニアリング事業 売上高 外部顧客への売上高 1,214,264 447,747 1,662,012 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、引き続き政府による積極的な経済政策や金融政策を反映して、円安と株式市場の株価上昇が続き、業績好調な輸出主体の大手製造業を中心に設備投資は増加傾向で、景気は緩やかな回復基調で推移しました。2015/08/12 9:24
このような状況の中で、主力のセラミックス事業は主要客先の電子部品業界の本格的な需要回復により、売上高は前年同期比35.2%増と大幅増収の1,641,702千円となりました。一方のエンジニアリング事業は、受注は順調なものの年度後半の売上見込みのため、前年同期比4.1%増収の466,091千円の売上高に止まりましたが、当第1四半期の売上高合計は前年同期比26.8%増と大幅増収の2,107,794千円となりました。
利益面におきましては、上記のようにセラミックス事業では増収効果により営業利益は前年同期比238.3%増と大幅増益の152,725千円となりました。エンジニアリング事業も僅かながら増収となり前四半期の営業損失は5,034千円でしたが、当四半期は営業利益が664千円と増益となりました。