売上高
個別
- 2014年12月31日
- 15億4489万
- 2015年12月31日 +10.76%
- 17億1119万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2016/02/12 9:33
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) セラミックス事業 エンジニアリング事業 売上高 外部顧客への売上高 4,252,227 1,544,893 5,797,121 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、円安や原油安等の恩恵を受ける企業を中心に、比較的堅調に推移いたしましたが、中国を始めとする新興国の景気減速、米国の金融政策による世界経済への影響等を勘案すると、その先行きは不透明な状況にあります。2016/02/12 9:33
このような状況の中、主力のセラミックス事業は、電子部品業界の活発な設備投資に対する製品需要が旺盛で、売上高は前年同期比10.5%増の4,697,510千円となりました。一方のエンジニアリング事業も夏場以降加熱装置が好調に推移しており、売上高は前年同期比10.8%増の1,711,191千円で、この結果、第3四半期の売上高合計は前年同期比10.5%増の6,408,702千円となりました。
利益面におきましても、セラミックス事業では増収効果に伴い工場の稼働率が上昇した影響もあり、営業利益は前年同期比97.3%増益の426,017千円となりました。一方のエンジニアリング事業は、利益率の高い加熱装置の増収効果が大きく前年同期比70.1%増益の32,211千円となりました。