営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年12月31日
- 2億3483万
- 2015年12月31日 +95.13%
- 4億5822万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/02/12 9:33
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(単位:千円) 報告セグメント計 234,830 四半期損益計算書の営業利益 234,830
該当事項はありません。 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/02/12 9:33
(単位:千円) 報告セグメント計 458,228 四半期損益計算書の営業利益 458,228 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、主力のセラミックス事業は、電子部品業界の活発な設備投資に対する製品需要が旺盛で、売上高は前年同期比10.5%増の4,697,510千円となりました。一方のエンジニアリング事業も夏場以降加熱装置が好調に推移しており、売上高は前年同期比10.8%増の1,711,191千円で、この結果、第3四半期の売上高合計は前年同期比10.5%増の6,408,702千円となりました。2016/02/12 9:33
利益面におきましても、セラミックス事業では増収効果に伴い工場の稼働率が上昇した影響もあり、営業利益は前年同期比97.3%増益の426,017千円となりました。一方のエンジニアリング事業は、利益率の高い加熱装置の増収効果が大きく前年同期比70.1%増益の32,211千円となりました。
この結果、営業利益は前年同期比95.1%増の458,228千円、経常利益は前年同期比88.7%増の481,078千円、四半期純利益は前年同期比91.3%増の309,563千円とそれぞれ大幅な増益となりました。