営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年12月31日
- 4億5822万
- 2016年12月31日 +8.52%
- 4億9726万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益の合計額は四半期損益計算書の営業利益と一致しております。2017/02/13 11:51
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、主力セラミックス事業は主要客先の電子部品業界を中心とし、厳しいながらも比較的安定した販売状況にありました。売上高は前年同期比1.8%増加の4,782,655千円となりました。一方のエンジニアリング事業は、前期に比しやや厳しい展開となり、売上高は前年同期比3.2%減少の1,656,836千円となりました。この結果当第3四半期の売上高合計は前年同期比0.5%微増の6,439,491千円となりました。2017/02/13 11:51
利益面におきましては、セラミックス事業は増収効果により、前年同期比11.8%増益の476,412千円となりました。エンジニアリング事業につきましては、前年のように利益率の高い加熱装置の売上がなく、大口の売上が第4四半期に集中していることもあり前年同期比35.3%減益の20,854千円となりました。全体では、営業利益は前年同期比8.5%増加の497,266千円、経常利益も前年同期比8.3%増加の520,835千円となり、さらに四半期純利益も前年同期比16.0%増加の359,097千円と大幅な増益となりました。
(2)財政状態の分析