- 5367
- 2026/09/04
- 時価
- 164億円
- PER 予
- 20.23倍
- 2010年以降
- 5.77-51倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.1倍
- 2010年以降
- 0.39-1.83倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.7%
- ROE 予
- 5.46%
- ROA 予
- 4.18%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)2017/08/09 10:27
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) セグメント利益の合計額は四半期損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) セラミックス事業 エンジニアリング事業 売上高 外部顧客への売上高 1,639,526 519,850 2,159,376 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期累計期間におけるわが国の経済は、引続き緩やかに回復傾向にあり、企業収益も底堅く、株価上昇及び雇用情勢における有効求人倍率の改善等まだまだ予断を許しませんが、景気は持ち直しが続いている状況にありました。2017/08/09 10:27
このような中、主力セラミックス事業は、引続き主要客先の電子部品業界を中心に受注・販売ともに安定した状況にありました。売上高は前年同期比7.5%増収の1,762,832千円となりました。一方エンジニアリング事業は、当第1四半期後半には受注状況が改善傾向になりましたが、総じて苦戦し前年同期比14.6%減収の444,031千円となりました。結果当第1四半期の売上高合計は、上記エンジニアリング事業の減収をセラミックス事業が補い前年同期比2.2%増収の2,206,864千円となりました。
利益面につきましてもセラミックス事業では、工場の稼働も引き続き好調に推移した結果、前年同期比63.9%増益の201,403千円となりました。一方のエンジニアリング事業は、利益率の改善に努めましたものの減収の影響が大きく17,388千円の損失となりました。