営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年12月31日
- 4億9726万
- 2017年12月31日 +60.78%
- 7億9951万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益の合計額は四半期損益計算書の営業利益と一致しております。2018/02/13 10:36
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注
- (注)セグメント利益又は損失(△)の合計額は四半期損益計算書の営業利益と一致しております。2018/02/13 10:36
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもとでセラミックス事業が、ジルコニアボールを中心に好調な電子部品業界にささえられ受注・売上ともに順調に推移いたしました結果、売上高は前年同期比14.1%増収の5,455,885千円となりました。一方のエンジニアリング事業は、第3四半期に入り受注・売上は回復傾向にございますが、前年同期比7.3%減収の1,536,324千円と苦戦いたしております。結果当第3四半期の売上高合計は、上記エンジニアリング事業の減収分をセラミックス事業が補い前年同期比8.6%増収の6,992,210千円となりました。2018/02/13 10:36
損益面につきましても、セラミックス事業は増収に伴う工場稼働率の上昇により原価率が低減したことにより前年同期比71.1%増益の815,150千円となりました。エンジニアリング事業は、大口売上減少に伴う利益率の悪化により15,630千円の損失となりました。全社では営業利益は前年同期比60.8%増益の799,519千円となり、経常利益は58.2%増益の823,948千円、四半期純利益も55.3%増益の557,782千円となりました。
(2)財政状態の分析