損益面につきましても、セラミックス事業で好調な受注に加え生産性の向上に努めました結果、セグメント利益は16.8%増益の951,938千円となりました。エンジニアリング事業も利益率の改善に注力いたしました結果、セグメント利益は8,078千円(前年同期は15,630千円の損失)となりました。この結果、営業利益は前年同期比20.1%増益の960,017千円となり、経常利益は前年同期比20.1%増益の989,651千円、四半期純利益も20.4%増益の671,606千円となりました。
資産は、流動資産で現金及び預金は減少しましたが、売掛債権及び棚卸資産の増加により前期末比3.5%増加となり、固定資産が投資有価証券の減少により前期末比3.4%減少したため、資産合計では前期末比0.7%増加の14,742,862千円となりました。
負債につきましては、流動負債で買掛債務、未払金及び営業外電子記録債務の増加により前期末比4.1%増加となり、固定負債が繰延税金負債の減少により前期末比26.5%減少したため、負債合計では前期末比0.8%増加の4,103,116千円となりました。
2019/02/13 10:37