財政状態の概況は次の通りであります。
当第1四半期の財政状態については、総資産が前期末比2.3%減の14,738,010千円となりました。内訳としては流動資産が前期末比3.8%減の8,790,639千円となり、主に現金預金が7.9%減の2,420,843千円、売掛債権が5.1%減の3,556,622千円であり、これらの減少要因はセラミックス・エンジニアリング両事業における売上減少に伴うものであります。また、固定資産が前期末比ほぼ変わらずの5,947,371千円となり、主に投資有価証券が3.3%減の1,857,615千円となり、これは投資有価証券の評価替えによるものであります。
一方負債は、前期末比9.2%減の3,807,036千円となりました。内訳としては流動負債が前期末比10.6%減の3,420,138千円、固定負債が前期末比5.3%増の386,898千円となりました。流動負債の主な減少要因としては、税金の支払い及び各種引当金の減少によるものであります。固定負債の主な増加要因としては各種引当金に係る将来減算一時差異の減少に伴う繰延税金負債の増加によるものであります。
2019/08/08 13:34