売上高
個別
- 2018年12月31日
- 20億2522万
- 2019年12月31日 -19.95%
- 16億2113万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)2020/02/13 9:25
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益の合計額は四半期損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) セラミックス事業 エンジニアリング事業 売上高 外部顧客への売上高 6,005,208 2,025,225 8,030,433 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期累計期間におけるわが国の経済は、引続き停滞感の強い状況が続いており、特に輸出の減少による製造業の生産活動の下押し、それに伴う在庫調整等、企業収益は厳しい状況にありました。今後も米中貿易摩擦及び地政学的リスク等を背景に経済は不透明感が強まる中、状況は厳しいものと思われますが、設備投資等の次世代に向けた投資は引続き継続してまいります。2020/02/13 9:25
このような状況の中、主力のセラミックス事業では電子部品業界をはじめとする主要客先の生産調整の影響を受け特に当第3四半期が低調に推移しました結果、売上高は前年同期比9.1%減収の5,460,699千円となりました。一方のエンジニアリング事業につきましても受注の獲得に注力をいたしましたが客先の設備投資低迷により前年同期比20.0%減収の1,621,131千円となりました。
この結果、当第3四半期の売上高合計は、前年同期比11.8%減収の7,081,830千円となりました。