この結果、営業利益は前年同期比72.2%減益の148,088千円となり、経常利益は前年同期比64.7%減益の210,531千円、四半期純利益も前年同期比64.5%減益の142,202千円となりました。
当第3四半期の財政状態につきましては、総資産が前期末比1.7%増の15,476,230千円となりました。内訳としては流動資産が前期末比1.1%減の8,243,809千円となり、特に受取手形及び売掛金が7.5%減の2,849,106千円となりました。この減少要因は売上債権の回収及び減収に伴うものであります。また、固定資産が5.1%増の7,232,420千円となり、主に有形固定資産が6.0%増の5,334,195千円となりました。これら増加要因は、東山工場新棟竣工に伴う設備取得によるものであります。
一方の負債は、前期末比1.3%増の4,412,893千円となりました。内訳としては流動負債が前年同期比4.3%増の3,013,816千円となり、特に電子記録債務及び買掛金が10.5%増の1,531,500千円となりました。この増加要因は新棟への設備移設に伴うものであります。
2021/04/09 11:59