売上高
個別
- 2019年12月31日
- 16億2113万
- 2020年12月31日 -11.59%
- 14億3329万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)2021/04/09 11:59
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益又は損失(△)の合計額は四半期損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) セラミックス事業 エンジニアリング事業 売上高 外部顧客への売上高 5,460,699 1,621,131 7,081,830 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期における我が国の経済は、夏場の新型コロナ感染症の「第2波」に伴う企業活動の委縮、その後冬場の一層厳しい「第3波」を迎える中、新型コロナ感染症の終息時期等々不透明な状況は変わらず、様々な要因により企業活動の制約を受ける厳しい状況下にありました。2021/04/09 11:59
このような中、主力のセラミックス事業は、主力の電子部品業界の市場環境は、回復傾向にあるものの、自動車関連業界の状況は依然足取り重く、新型コロナウイルス感染拡大に伴う先行きの不透明感により、設備投資意欲の低下等当社を取り巻く環境は厳しく、前年同期比10.4%減収の4,892,650千円となりました。一方のエンジニアリング事業についても同様に経済活動の制約の影響を受け前年同期比11.6%減収の1,433,292千円となりました。結果、当第3四半期の売上高合計は前年同期比10.7%減収の6,325,942千円となりました。
損益面につきましては、セラミックス事業は休業及び減収に伴う工場稼働率の低下、東山工場新棟竣工に伴う減価償却負担の増加によりセグメント利益は前年同期比73.8%減益の147,211千円となりました。エンジニアリング事業につきましては減収ではあるものの固定費の削減効果に加え一部利益率の高い加熱装置の売上が増加したことによりセグメント利益は877千円(前年同期は30,125千円のセグメント損失)となりました。