営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年3月31日
- 6億6642万
- 2021年3月31日 -45.52%
- 3億6310万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2021/06/21 9:06
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
- #2 役員報酬(連結)
- (報酬を与える時期または条件の決定に関する方針を含む)2021/06/21 9:06
業績連動報酬は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標(KPI)を反映した現金報酬とし、各事業年度の営業利益率の目標値10%に対する達成度合いに応じて算出された額を賞与として毎年、一定の時期に支給しております。目標となる業績指標とその値は、適宜、環境変化に応じて報酬諮問委員会の答申を踏まえた見直しを行うものとしております。また、当社は取締役の中長期的な功労に対して退職慰労金制度を設定しております。
d.金銭報酬の額、業績連動報酬の額の取締役の個人別の報酬等の額に対する割合の決定に関する方針 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における我が国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う「緊急事態宣言」、それに伴う事業活動の制約、今般のコロナウイルス感染拡大による「不確実性」の高まり、その収束時期が未だ見えぬ状況下、また米中の通商問題等々の先行き不確かな厳しい状況下にありました。2021/06/21 9:06
このような状況のもとで、当社事業全体の売上高は前年同期比7.2%減の8,654,588千円と非常に厳しい結果となりました。営業利益につきましては前年同期比45.5%減の363,101千円、経常利益は前年同期比41.5%減の439,799千円、当期純利益は37.7%減の274,575千円となりました。
結果、当社目標数値としているROE(自己資本当期純利益率)8%以上、EPS(1株当たり当期純利益)50円以上につきまして、当事業年度の実績はROE2.5%、EPS23円00銭となり、両目標数値を下回る結果となりました。今後も資本の効率的な運用および利益率改善に取組み、引き続き目標数値を目指していくものであります。