売上高
個別
- 2020年6月30日
- 3億8084万
- 2021年6月30日 +25.97%
- 4億7974万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2021/08/12 9:21
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) セグメント利益又は損失の合計額は四半期損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) セラミックス事業 エンジニアリング事業 売上高 外部顧客への売上高 1,603,823 380,843 1,984,666 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下、「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。2021/08/12 9:21
これにより、買戻し契約に該当する有償支給取引について、従来、売り戻し時に売上高と売上原価を計上しておりましたが、加工代相当額のみを純額で収益を認識する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、当該期首残高に与える影響はありません。 - #3 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当第1四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2021/08/12 9:21
(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 1,854,978 479,741 2,334,720 2,334,720 外部顧客への売上高 1,854,978 479,741 2,334,720 2,334,720 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期における我が国の経済は、引続き新型コロナウイルス感染症の拡大による「緊急事態宣言」下となり、一定の事業活動の制約を受け、かつ「不確実」と言われる中、また、米中の通商問題等々まだまだ予断を許さない先行き不透明な状況下にあります。2021/08/12 9:21
そのような中、当社の主力セラミックス事業は、主要販売先である電子部品業界の市況は良く、当社の需給環境も改善傾向にあり、前年同期比15.7%増収の1,854,978千円となりました。一方エンジニアリング事業につきましても、同様に前年同期比26.0%増収の479,741千円となりました。結果、当第1四半期の売上高合計は、前年同期比17.6%増収の2,334,720千円となりました。
損益面につきましても、セラミックス事業は増収に伴い工場稼働率が向上したことにより、セグメント利益は前年同期比大幅に増加し275,011千円(前年同期33,380千円)となりました。エンジニアリング事業も増収効果に加え前事業年度より組織改編等による固定費削減に取組んだ効果もありセグメント利益は増益の9,603千円(前年同期11,083千円の損失)となりました。この結果、営業利益284,614千円(前年同期22,297千円)、経常利益306,379千円(前年同期52,059千円)、四半期純利益212,219千円(前年同期33,679千円)といずれも前年同期比大幅な増益となりました。