売上高
個別
- 2020年12月31日
- 14億3329万
- 2021年12月31日 +16.86%
- 16億7498万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)2022/02/10 9:24
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益の合計額は四半期損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) セラミックス事業 エンジニアリング事業 売上高 外部顧客への売上高 4,892,650 1,433,292 6,325,942 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下、「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。2022/02/10 9:24
これにより、買戻し契約に該当する有償支給取引について、従来、有償支給時に売上高と売上原価を計上しておりましたが、加工代相当額のみを純額で収益を認識する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、当該期首残高に与える影響はありません。 - #3 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当第3四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2022/02/10 9:24
(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 5,649,600 1,674,987 7,324,588 7,324,588 外部顧客への売上高 5,649,600 1,674,987 7,324,588 7,324,588 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期累計期間において、新型コロナウイルス感染症に対する緊急事態宣言の解除に伴い、経済および消費活動が正常化しつつある中、緩やかではありますが景気は回復傾向にあり、当社主力である電子部品業界の市場環境は順調に推移いたしました。2022/02/10 9:24
このような状況の中、当社セラミックス事業の売上高は電子部品業界が好調に推移した結果、前年同期比15.5%増収の5,649,600千円となりました。一方のエンジニアリング事業につきましても一部大口案件の延期等ございましたが、引続き好調に推移した結果、前年同期比16.9%増収の1,674,987千円となりました。結果、当第3四半期の売上高合計は、前年同期比15.8%増収の7,324,588千円となりました。
損益面につきましても、セラミックス事業は好調な受注に支えられ工場稼働率が上昇し、セグメント利益は前年同期比399.1%増益の734,716千円となりました。エンジニアリング事業につきましても増収の効果が大きくセグメント利益は前年同期比大幅増益の46,334千円(前年同期は877千円)となりました。この結果、営業利益は前年同期比427.4%増益の781,050千円、経常利益は前年同期比289.6%増益の820,142千円、四半期純利益は前年同期比288.5%増益の552,418千円となりました。