当第1四半期の財政状態については、総資産が前期末比0.7%減の16,424,624千円となりました。内訳としては流動資産が前期末比1.7%増の9,767,511千円となり、主に棚卸資産が前期末比5.3%増の2,899,338千円となり、受注増加により仕掛品が増加したものであります。また、固定資産は前期末比3.9%減の6,657,113千円となり、主に時価の下落により投資有価証券が減少したことによるものであります。
負債は、前期末比1.9%減の4,657,411千円となりました。内訳として流動負債が前期末比1.5%減の3,612,395千円、固定負債が前期末比3.1%減の1,045,016千円となりました。流動負債の主な減少要因としては賞与引当金の減少であり、固定負債の主な減少要因としては長期借入金の返済によるものであります。
純資産は、前期末比0.2%減の11,767,213千円となりました。内訳としては株主資本が前期末比0.7%増の11,333,665千円となり、これは繰越利益剰余金の増加によるものであります。また、評価・換算差額等は前期末比17.8%減の433,548千円となり、これは投資有価証券の時価が下落し、その他有価証券評価差額金が減少したことによるものであります。
2022/08/09 9:04