売上高
個別
- 2021年6月30日
- 4億7974万
- 2022年6月30日 +28.18%
- 6億1491万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2022/08/09 9:04
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) セグメント利益の合計額は四半期損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) セラミックス事業 エンジニアリング事業 売上高 外部顧客への売上高 1,854,978 479,741 2,334,720 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 前第1四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2022/08/09 9:04
当第1四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 1,854,978 479,741 2,334,720 2,334,720 外部顧客への売上高 1,854,978 479,741 2,334,720 2,334,720
(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 2,040,405 614,910 2,655,315 2,655,315 外部顧客への売上高 2,040,405 614,910 2,655,315 2,655,315 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期の経済状況は、新型コロナウイルス感染症の防疫と経済活動の両立により、消費やインバウンドの回復等の明るい兆しもある中、ウクライナ情勢の悪化・長期化に伴う、資源・エネルギーの高騰が引続き懸念され、今後その影響が益々顕著に見込まれる中、当社主力販売先の電子部品業界は円安の影響もあり堅調に推移し、当社の受注環境も安定して推移しました。2022/08/09 9:04
このような状況の中、当社主力のセラミックス事業の売上高は前年同期比10.0%増収の2,040,405千円となり、エンジニアリング事業も前年同期比28.2%増収の614,910千円となりました。結果、当第1四半期の売上高は前年同期比13.7%増収の2,655,315千円となりました。
損益面につきましては、セラミックス事業は増収となりましたが、原材料価格等の高騰により売上原価率が1.50ポイント増加したことによりセグメント利益は前年同期比6.5%減の257,238千円となりました。エンジニアリング事業は増収効果が大きく、セグメント利益は前年同期比195.5%増の28,380千円となりました。この結果、営業利益は前年同期比0.4%増の285,618千円、経常利益は前年同期比2.1%増の312,744千円、四半期純利益は前年同期比2.8%増の218,088千円となりました。