売上高
個別
- 2021年12月31日
- 73億2458万
- 2022年12月31日 +8.95%
- 79億8020万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2023/02/13 9:53
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益の合計額は四半期損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) セラミックス事業 エンジニアリング 事業 計 売上高 外部顧客への売上高 5,649,600 1,674,987 7,324,588 7,324,588 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― ― - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 前第3四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2023/02/13 9:53
当第3四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 5,649,600 1,674,987 7,324,588 7,324,588 外部顧客への売上高 5,649,600 1,674,987 7,324,588 7,324,588
(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 6,086,683 1,893,517 7,980,200 7,980,200 外部顧客への売上高 6,086,683 1,893,517 7,980,200 7,980,200 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期累計期間は、ウクライナ危機の長期化や米中摩擦の悪化、為替レートの急激な変動による不確実性の高まりもあり、予断を許さない状況下にあります。そのようななか、わが国の経済は11月以降の新型コロナ感染拡大が不安定要素であるものの、ウイズコロナの生活様式などの定着等により、物価上昇による消費の落ち込みは回避され、財消費は底堅く推移しました。当社においてもエネルギーおよび原材料価格の高騰の影響に伴い、販売価格への転嫁を継続して実施し、業績への影響を最小限にすべく、取組んでまいりました。2023/02/13 9:53
このような状況の中、当社セラミックス事業の売上高は前年同期比7.7%増収の6,086,683千円となり、エンジニアリング事業も13.0%増収の1,893,517千円となりました。結果、当第3四半期の売上高は前年同期比9.0%増収の7,980,200千円となりました。
損益面につきましては、セラミックス事業は好調な受注に支えられ工場稼働率が上昇したこと、また、エネルギーおよび原材料価格の高騰により厳しい状況であったものの、販売価格への転嫁が徐々に浸透したことにより、セグメント利益は前年同期比7.6%増の790,891千円となりました。エンジニアリング事業は増収効果が大きくセグメント利益は前年同期比69.7%増の78,613千円となりました。この結果、営業利益は前年同期比11.3%増の869,505千円、経常利益は前年同期比12.8%増の925,052千円、四半期純利益は前年同期比15.9%増の640,365千円となりました。