売上高
個別
- 2022年6月30日
- 6億1491万
- 2023年6月30日 -2.67%
- 5億9850万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/09 9:54
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) セグメント利益の合計額は四半期損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) セラミックス事業 エンジニアリング事業 計 売上高 外部顧客への売上高 2,040,405 614,910 2,655,315 2,655,315 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― ― - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 前第1四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/09 9:54
当第1四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 2,040,405 614,910 2,655,315 2,655,315 外部顧客への売上高 2,040,405 614,910 2,655,315 2,655,315
(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 1,873,252 598,506 2,471,759 2,471,759 外部顧客への売上高 1,873,252 598,506 2,471,759 2,471,759 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類への移行に伴い、行動制限の撤廃等消費マインドの改善及び経済活動の正常化が一層進み、また、賃上げの動きや雇用情勢の改善等々明るい兆しもある一方で、米中関係の厳しい状況や長引くロシアのウクライナ侵攻等の不安材料及び当社主力の電子部品市場の在庫調整等の需要減など引続き予断を許さない状況下にありました。2023/08/09 9:54
このような状況の中、当社主力のセラミックス事業の売上高は前年同期比8.2%減収の1,873,252千円となり、エンジニアリング事業も前年同期比2.7%減収の598,506千円となりました。結果、当第1四半期の売上高は前年同期比6.9%減収の2,471,759千円となりました。
損益面につきましては、セラミックス事業は高騰を続けていたエネルギー価格が一部低下したことなどにより売上原価率が前年同期比1.0ポイント減少しましたが、減収となったことでセグメント利益は前年同期比14.3%減の220,335千円となりました。エンジニアリング事業も同様に減収となり、セグメント利益は前年同期比26.2%減の20,932千円となりました。この結果、営業利益は前年同期比15.5%減の241,268千円、経常利益は前年同期比14.1%減の268,578千円、四半期純利益は前年同期比13.5%減の188,559千円となりました。