売上高
個別
- 2022年12月31日
- 18億9751万
- 2023年12月31日 +0.74%
- 19億1154万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/09 10:01
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益の合計額は四半期損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) セラミックス事業 エンジニアリング 事業 計 売上高 外部顧客への売上高 6,086,683 1,893,517 7,980,200 7,980,200 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― ― - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 前第3四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/09 10:01
当第3四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 6,086,683 1,893,517 7,980,200 7,980,200 外部顧客への売上高 6,086,683 1,893,517 7,980,200 7,980,200
(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 5,466,360 1,911,540 7,377,901 7,377,901 外部顧客への売上高 5,466,360 1,911,540 7,377,901 7,377,901 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類への移行に伴い経済活動が活発化し、個人消費やインバウンド需要の大幅な改善等明るい兆しも見える中、ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の緊迫化等によるエネルギーや原材料価格の高騰などを受けて販売価格への転嫁も進めている中、中国の不動産不況等による中国経済の低迷の影響も受け、当社の主力販売先である電子部品業界も総じて低調な受注推移となりました。この影響は来上期まで続くもの判断しております。2024/02/09 10:01
このような状況により、当社セラミックス事業の売上高は前年同期比10.2%減収の5,466,360千円となり、エンジニアリング事業につきましては前年同期比1.0%増収の1,911,540千円となりました。結果、当第3四半期の売上高は前年同期比7.5%減収の7,377,901千円となりました。
損益面につきましては、セラミックス事業は減収の影響が大きく、また、エネルギーおよび原材料価格の高止まりにより厳しい状況であったことでセグメント利益は前年同期比33.5%減の526,298千円となりました。エンジニアリング事業につきましては、計測機器の利益率改善による効果が大きくセグメント利益は前年同期比40.7%増の110,617千円となりました。この結果、営業利益は前年同期比26.7%減の636,916千円、経常利益は前年同期比25.4%減の689,883千円、四半期純利益は前年同期比24.8%減の481,613千円となりました。