退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 8338万
- 2015年3月31日 +156.67%
- 2億1401万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。2015/07/02 15:27
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が123,223千円増加し、利益剰余金が123,223千円減少している。なお、変更による当連結会計年度の損益に与える影響は軽微である。
また、当連結会計年度の1株当りの純資産額および1株当り当期純利益金額に与える影響も軽微である。 - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっている。数理計算上の差異については、発生の翌連結会計年度で一括費用処理することとしている。
なお、連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付とする方法を用いた簡便法を適用している。2015/07/02 15:27 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2015/07/02 15:27
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 退職給付に係る負債 6,980 136,467 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 6,980 136,467