- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない減価償却費である。
(注3)セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致している。
当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
2015/07/02 15:27- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リサイクル、食品関連事業
等を含んでいる。
(注2)調整額は以下のとおりである。
(1)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産である。
(2)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない減価償却費である。
(注3)セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致している。2015/07/02 15:27 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2015/07/02 15:27- #4 業績等の概要
セグメントの業績は次のとおりである。
セメントおよびセメント関連事業においては、セメントの沖縄県内販売量は、中南部地区が好調であったことにより、前期比11.1%増の36万トンとなった。また、生産受託品を加えた総販売量は前期比9.8%増の62万トンとなった。売上高は7,161,720千円(同13.7%増)、営業利益は452,912千円(同57.8%増)となった。
鉱産品事業においては、那覇空港第2滑走路増設工事が本格化したことにより、販売量は前期比66.5%増の212万トンとなり、売上高は2,567,218千円(同136.0%増)、営業利益が407,372千円(同459.6%増)となった。
2015/07/02 15:27- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は13,644,396千円(前年同期比132.0%)、売上原価は10,789,675千円(同129.2%)、営業利益は1,110,315千円(同278.2%)、当期純利益は755,042千円(同279.2%)となった。前連結会計年度に比べ営業利益が増加しているのは、セメントおよび石材の販売量の増加による売上高の増加が主な要因である。
(4)経営成績に重要な影響を与える事象およびその対処について
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