有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当グループにおきましては、石膏ボードの原料となる石膏価格が高含みで推移しており、運賃も依然として負担が大きい状態が続いております。一方で、昨年下半期より取り組んでおります販売価格の値上げの浸透をはじめ、ケイ酸カルシウム板、鋼製下地材等の更なる拡販と収益の確保に取り組んでまいりました。2015/02/13 9:10
この結果、当グループの当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は226億31百万円(前年同四半期比1.2%減)となりました。メンテナンス費用、減価償却費の負担等により営業利益は1億94百万円(前年同四半期は営業損失80百万円)、支払利息の計上などにより経常利益は1億87百万円(前年同四半期は経常損失1億49百万円)、四半期純利益は1億31百万円(前年同四半期は四半期純損失1億94百万円)となりました。
当グループは、単一セグメントであり、本邦以外の国または地域に所在する連結子会社がないためセグメント情報の記載を省略しております。