有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループにおきましては、千葉工場でのドライヤー熱効率改善工事をはじめ、各工場における生産体制を見直し、合理化・効率化対策を抜本的に推進しつつ、石膏ボードを中心にケイ酸カルシウム板、鋼製下地材等の拡販を通じて収益確保に取り組んでまいりました。2016/08/10 9:23
なお例年第1四半期は、他の四半期と比べて売上高が低くなる一方、工場設備のメンテナンス費用が第1四半期に偏重する傾向にあり、特に当期は期初計画通り費用が前年同四半期比で増加しました。
この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は69億35百万円(前年同四半期比0.2%増)、営業損失は84百万円(前年同四半期は営業利益2百万円)、経常損失は49百万円(前年同四半期は経常利益10百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は76百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失13百万円)となりました。