売上高
連結
- 2013年3月31日
- 120億6920万
- 2014年3月31日 +5.11%
- 126億8619万
個別
- 2013年3月31日
- 111億9074万
- 2014年3月31日 +5.39%
- 117億9381万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「土木資材事業」は、社会インフラ整備を使途としたボックスカルバートや重圧管などの暗渠製品、擁壁、側溝、河川・護岸製品などの製造・販売を主な事業としております。「景観資材事業」は、歩道や公園などの公共施設向けに供される舗装材、縁石や階段ブロック、擬木・擬石製品などの製造・販売を主な事業としております。「エクステリア事業」は個人住宅向けに立水栓を中心としたガーデン関連製品や、化粧ブロックや門柱などの住宅外構製品の製造・販売を主な事業としております。2014/06/26 10:14
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当社グループは、報告セグメントに資産を配分しておりません。2014/06/26 10:14 - #3 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループは、役所・コンサルへの提案、設計折込活動の強化や新規販路の開拓に注力する一方、採算改善の販売施策も進めるとともに、全社的なコスト削減や原価低減の取組みを実施してまいりました。また、関東以北を営業エリアとする東日本支店において土木製品の拡販に向けて人員体制を増強するとともに、一時的に休止していた徳島工場を再稼働させるなど、全工場で増産対策も推進し当社製品の一層の安定供給を図ることで、地域の需要に対応した販売および生産体制の強化も図ってまいりました。2014/06/26 10:14
当連結会計年度の業績は、老朽化対策や防災事業の予算増加に伴い土木資材事業が好調に推移した結果、売上高は126億86百万円(前年比5.1%増)となりました。
利益面については、付加価値の高い大型土木製品の売上が増加したことなどにより、営業利益は3億11百万円(前年比150.5%増)、経常利益は3億41百万円(前年比110.6%増)、当期純利益は1億66百万円(前年比100.1%増)と、それぞれ増益となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 流動資産2014/06/26 10:14
当連結会計年度末における流動資産の残高は、81億95百万円(前連結会計年度末は76億64百万円)となり、5億31百万円増加いたしました。増加の主なものは、売上高の増加による受取手形及び売掛金の増加(前期比4億38百万円増)ならびにたな卸資産の商品及び製品の増加(前期比87百万円増)であります。
② 固定資産 - #5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※3 関係会社との取引高2014/06/26 10:14
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 867,873千円 780,337千円 仕入高 1,495,387 1,534,747