- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が24,856千円減少し、繰越利益剰余金が16,061千円増加しております。なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は1円10銭増加しております。
2015/06/25 13:32- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が24,856千円減少し、利益剰余金が16,061千円増加しております。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額が1円10銭増加しております。
2015/06/25 13:32- #3 業績等の概要
当連結会計年度の業績は、東北地区の復興物件を受注したことなどにより土木資材事業が好調であったことから、売上高は127億65百万円(前年比0.6%増)となりました。
利益面については、主に、付加価値の高い景観資材事業やエクステリア事業の製品が減収となったことや物流コストの上昇などにより、営業利益は2億75百万円(前年比11.7%減)、経常利益は3億11百万円(前年比8.9%減)、当期純利益は1億71百万円(前年比2.8%増)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。
2015/06/25 13:32- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の業績は、東北地区の復興物件を受注したことなどにより土木資材事業が好調であったことから、売上高は127億65百万円(前年比0.6%増)となりました。
利益面については、主に、付加価値の高い景観資材事業やエクステリア事業の製品が減収となったことや物流コストの上昇などにより、営業利益は2億75百万円(前年比11.7%減)、経常利益は3億11百万円(前年比8.9%減)、当期純利益は1億71百万円(前年比2.8%増)となりました。
なお、セグメント別の分析は、第2「事業の状況」1「業績等の概要」(1)業績 に記載のとおりであります。
2015/06/25 13:32- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
② 1株当たり
当期純利益金額
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 当期純利益 | 166,983千円 | 171,719千円 |
| 普通株主に帰属しない金額 | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益 | 166,983千円 | 171,719千円 |
| 普通株式の期中平均株式数 | 14,586千株 | 14,585千株 |
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