- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)
2015/08/11 14:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
2015/08/11 14:38- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループ(当社および子会社)は、販売部門においては、市場規模の大きい東日本での土木資材事業の本格展開を図るべく、茨城県内のコンクリート二次製品メーカーと共同出資による販売会社設立に向けた取組みを推進するなど、当社土木資材製品の拡販に向けた体制づくりを進めてまいりました。また、生産部門においても、生産性の向上をより一層推進するとともに、連結子会社の株式会社サンキャリーにおいて鉄工部を新設の上、当社グループ向けの型枠製作や鉄筋加工事業に着手し更なる原価低減を図る体制を確立するなど、グループ一丸となって収益の向上に努めてまいりました。
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、主に土木資材事業および景観資材事業が好調に推移したことから、売上高は26億59百万円(前年同期比21.7%増)、損益面では、営業損失は35百万円(同23百万円の改善)、経常損失は21百万円(同20百万円の改善)、親会社株主に帰属する四半期純損失は30百万円(同3百万円の改善)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。
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