- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/08/07 13:04- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※1 売上の季節的変動について
当社グループでは、通常の営業形態として、第4四半期連結会計期間の売上高は他の四半期連結会計期間の売上高と比べ著しく高くなっており、第1四半期から第3四半期までの各四半期連結会計期間と第4四半期連結会計期間の業績に季節的変動があります。
2020/08/07 13:04- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループ(当社および子会社)は、新型コロナウイルス感染症について取引先および従業員の安全、ならびに地域の感染拡大防止を図るべく、テレワークや時差出勤の導入、出張や会合の自粛、職場における「三密」の回避などの諸対策を講じながら、これまでの事業活動を維持すべく取り組んでまいりました。販売部門においては、営業部門と各支店に配置の営業推進部が連携の上、Web会議システムなどITツールを活用しながら提案営業を鋭意推進し受注獲得に努めるとともに、採算性の向上に向けて、高付加価値製品の拡販や難易度の高い特注物件の受注に注力いたしました。一方、生産部門においては、生産子会社の東播商事株式会社を吸収合併し兵庫工場として再編し、一層効率的な生産体制の構築により生産性の向上を推進するとともに、協力会社との連携を強化しながら更なる原価の低減を推し進めるなど、グループ一丸となって収益の向上に努めてまいりました。
当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は、主に景観資材事業が苦戦を強いられたことで25億70百万円(前年同期比2.6%減)となりました。一方、損益面では、高付加価値製品の拡販が奏功し、営業利益は44百万円(前年同期比92.3%増)、経常利益は55百万円(前年同期比45.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29百万円(前年同四半期は41百万円の損失)となりました。
なお、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、多くの建設工事が一時中断されたことで、売上を始めとする当社業績への影響が懸念されましたが、緊急事態宣言解除後は、中断していた建設工事の多くが順次再開されたことから、現時点においてその影響は限定的であると判断しております。
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